2010年11月26日
11/19 越前 AM0:00
PCの前に座るのですが、睡魔に勝てず報告が書けないまま今日まで来てしまったこわっぱです。どーも。
今回はシーズン真っ盛りのアジングを堪能しようと越前に行って参りました。
事前にjonnkaraサンに越前の状況を教えていただき、地理の不利を埋めさせていただきました。
18日の22:00過ぎに出発し、まずは敦賀新港に立ち寄って肩慣らしです。
投げサビキの方の情報では、ポツポツながら20cmクラスのアジが釣れているとのこと
風がほどほどでアジングには持って来いな感じです。棚は底との情報も得ているので、Mキャロ 11gをセットし調査開始です。
1時間ほど粘りますがイマイチピンと来ません
今日はメインがココではないので、越前目指して大移動です
移動の途中、ずっと広がっていた満月に照らされる海はなんともいえない良さがありました^^
越前に入ってくると漁港がいくつもあって、走り去るのが惜しくなってきます。
すぐに止められそうなところを見つけて調査しましたが、魚がまったく居ません
満月は魚を散らせるらしいと、自分の腕を月のせいにしながらランガンを繰り返します。
ココまで釣果も無いまま本日の第一本命P城ヶ谷港に到着!!
車を止めやすく街灯がしっかり港内を照らしており個人的に大好きなシチュエーションです。
水深はそんないに深くないですが、魚が豊富にいるのは前回の調査で確認済みです。
ここでもMキャロの後ろを、ワーム、カブラと交換しながら見ていきますがイマイチアタリがありません。
アジはフォール、メバルは水平移動が好みとか???いろいろな演出を試みますが明確な答えが返ってこないまま
結局JG単体でのガルプサンドワームに望みを託します。

バークレー GAJSW4 ガルプ!アライブサンドワーム イソメ細身ジャータイプ
困ったときはやっぱこれです!!
結果は、やっぱり頼りになります!!本日初のアジです!!というかアジング初めて以来で始めてのアジです!!!
手のひらサイズのただの小アジですが、喜びはハンパなしです
しかし後が続きません
たまに小魚が何かから逃げるように跳ねるので、何かいるのは間違いないはずですが、はっきりさせることが出来ないまま時間がドンドン過ぎていきます。
時間も3時を過ぎてきたので、見切りを付けて茱崎漁港へ最後の移動です。去年のメバル調査で港内の様子がなんとなく分かるので勝負になるはずです・・・
毎日通っている場所ではないので去年の記憶のみが頼りですが、何とか同じ場所に駐車も出来ました。
一番乗りのようで誰もいません。
満月も沈んでしまい真っ暗の漁港に一人ぼっちです。一人の釣行は周りに人がいないので、自分の出している答えを否定されているようで不安です。さらに根掛りで仕掛けを無くすと益々テンションが下がります
心折れそうになりながら投げ続けているとjonnkaraサンの情報通り、うっすら明るくなる頃には、時合を知る釣り人達で賑わい出しました。こうなるとテンションも戻ってくるのですが・・・
横に釣り座を構えたおじさんが、こちらも一晩やって気づいている寂しい事実を連呼してくれます。
『こんな凪じゃダメだわ・・・』ですよね
去年は10mを越える風の中だったのを思うと、ホントにべた凪です。
それでも、6時のサイレント共に確かに時合は来ました。2分ほど・・・
しかし、その2分できっちり仕事させてもらいました。一匹ながら18cmのアジを!!
いい引きしますね!ココまでの苦労!?を癒してくれます

ホントに短かった時合が終わり明るくなってくると、港内の様子が良く見えるようになってビックリデス!!
アジが底を並んで泳いでました。釣れるか試してみましたが、そんなに避けなくてもというほどの反応です。
そんなに沢山いるなら少しは遊んでくれたらいいのに・・・。
完全に明るくなって、アジを諦め、最後の望み、軍艦島からのショアジギングに挑みました。
思っている以上に根が荒く、ジグをあっという間に終了です。
雰囲気は抜群でしたが、腕が足りなさ過ぎました・・・jonnkaraサンおススメでしたが太刀打ちできませんでした
こんな感じで10時間強のぶっとおしの越前釣行は終わりを迎えました。
量はともかく狙って、釣りたい魚が釣れた事、一晩竿が振り続けられたことに感謝して終わりにします。
今回はシーズン真っ盛りのアジングを堪能しようと越前に行って参りました。
事前にjonnkaraサンに越前の状況を教えていただき、地理の不利を埋めさせていただきました。
18日の22:00過ぎに出発し、まずは敦賀新港に立ち寄って肩慣らしです。
投げサビキの方の情報では、ポツポツながら20cmクラスのアジが釣れているとのこと

風がほどほどでアジングには持って来いな感じです。棚は底との情報も得ているので、Mキャロ 11gをセットし調査開始です。
1時間ほど粘りますがイマイチピンと来ません

今日はメインがココではないので、越前目指して大移動です

移動の途中、ずっと広がっていた満月に照らされる海はなんともいえない良さがありました^^
越前に入ってくると漁港がいくつもあって、走り去るのが惜しくなってきます。
すぐに止められそうなところを見つけて調査しましたが、魚がまったく居ません

満月は魚を散らせるらしいと、自分の腕を月のせいにしながらランガンを繰り返します。
ココまで釣果も無いまま本日の第一本命P城ヶ谷港に到着!!
車を止めやすく街灯がしっかり港内を照らしており個人的に大好きなシチュエーションです。
水深はそんないに深くないですが、魚が豊富にいるのは前回の調査で確認済みです。
ここでもMキャロの後ろを、ワーム、カブラと交換しながら見ていきますがイマイチアタリがありません。
アジはフォール、メバルは水平移動が好みとか???いろいろな演出を試みますが明確な答えが返ってこないまま
結局JG単体でのガルプサンドワームに望みを託します。

バークレー GAJSW4 ガルプ!アライブサンドワーム イソメ細身ジャータイプ
困ったときはやっぱこれです!!
結果は、やっぱり頼りになります!!本日初のアジです!!というかアジング初めて以来で始めてのアジです!!!

しかし後が続きません

時間も3時を過ぎてきたので、見切りを付けて茱崎漁港へ最後の移動です。去年のメバル調査で港内の様子がなんとなく分かるので勝負になるはずです・・・
毎日通っている場所ではないので去年の記憶のみが頼りですが、何とか同じ場所に駐車も出来ました。
一番乗りのようで誰もいません。
満月も沈んでしまい真っ暗の漁港に一人ぼっちです。一人の釣行は周りに人がいないので、自分の出している答えを否定されているようで不安です。さらに根掛りで仕掛けを無くすと益々テンションが下がります

心折れそうになりながら投げ続けているとjonnkaraサンの情報通り、うっすら明るくなる頃には、時合を知る釣り人達で賑わい出しました。こうなるとテンションも戻ってくるのですが・・・
横に釣り座を構えたおじさんが、こちらも一晩やって気づいている寂しい事実を連呼してくれます。
『こんな凪じゃダメだわ・・・』ですよね

去年は10mを越える風の中だったのを思うと、ホントにべた凪です。
それでも、6時のサイレント共に確かに時合は来ました。2分ほど・・・

しかし、その2分できっちり仕事させてもらいました。一匹ながら18cmのアジを!!
いい引きしますね!ココまでの苦労!?を癒してくれます

ホントに短かった時合が終わり明るくなってくると、港内の様子が良く見えるようになってビックリデス!!
アジが底を並んで泳いでました。釣れるか試してみましたが、そんなに避けなくてもというほどの反応です。
そんなに沢山いるなら少しは遊んでくれたらいいのに・・・。
完全に明るくなって、アジを諦め、最後の望み、軍艦島からのショアジギングに挑みました。
思っている以上に根が荒く、ジグをあっという間に終了です。
雰囲気は抜群でしたが、腕が足りなさ過ぎました・・・jonnkaraサンおススメでしたが太刀打ちできませんでした

こんな感じで10時間強のぶっとおしの越前釣行は終わりを迎えました。
量はともかく狙って、釣りたい魚が釣れた事、一晩竿が振り続けられたことに感謝して終わりにします。